転職エージェント

転職エージェントを使う5つのメリット

私は二度の転職を経て500人規模の未上場企業から50万人規模のグローバルジャイアントに転職、キャリアアップしながら自分の暮らしたい生活(田舎暮らし)を手に入れました。その経験から学んだ成功談・失敗談をシェアします。

田舎暮らしについては個々の好みと思いますがw

自分に合った仕事と暮らし

を手に入れる為、自分が取るべきアクションや考え方についてはどんな趣向の人にも共通しているのではと思います。

今回は質の良いポジションに転職するためには必須である転職エージェントについて、私が「エージェント使ってて良かった!」と思ったポイントを5つお伝えします。

転職活動中
転職活動中
本当に転職エージェント必要なの?

と悩んでいる方の参考になれば幸いです。

強み=市場価値を教えてくれた

転職を悩んでいる、ためらっている人の多くは

転職活動中
転職活動中
どーせ私なんて大したスキルもないし…

と思ってるんじゃないでしょうか。

転職を考えているという時点で、自分の将来に目を向けてアクションを起こせているという事なので、自信を持ってください!

本当にダメになってる人は、辛い状況を耐え抜く事しか考えられていません

それは余談なんですが。

転職エージェントのキャリアアドバイザーと話しながら自分が今までに携わった業務や考え方を伝えると、

今○○のスキルをお持ちの方は、どんな企業でも需要が高いんですよ

と教えてくれるんです。

社内の常識に囚われて「このくらい出来て当たり前」とか「もっと出来る人いるし」とか思っていても、転職市場(他社)では意外と求められているスキルだったりするんです。

特に、新卒で入社した企業に長年勤めていると、外の世界なんてそんなに知らないですよね。

毎日当たり前にやっていた業務が実は売りになったりするので、自分を卑下せずにアドバイザーと話してみるべきだと思います。

私も

え、アタシってそんなに凄かったの?

ってなりました。

しかも、思っているよりも高く売れる(高い給料がもらえる)はずだと教えてもらえたんです。

その上、私は業界を変えたいと思ったので、猶更アドバイザーさんに

××業界でも貴方のスキルは売りになりますよ

と教えてもらえた事は大きな勉強となりました。

壁打ちさせてくれた

現職が不満なのははっきりしつつも、次どういう企業で働きたいのか?気持ちが定まってない時ってありますよね。

そういう時は

壁打ちだけでもどうぞ

というエージェントと話してみると良いです。

ざっくばらんに今抱えている不満や不安を話してみると、数多く転職者を見てきたエージェントの話から「自分は本当はもっとこうしたい」とか「将来こうなりたい」とか、どんどんクリアになっていきます。

その時に、今の自分の境遇が恵まれたものなのかもっと良い世界が外にあるのか、そういう話も教えてもらえたりします。

やっぱ今のポジションで頑張ろう!

そう思えた事もあります。

逆に、

やっぱり私が活きる世界は外にある!

と確信した時もあります。

やっぱり自分の頭の中で悶々と考えてもまとまらない時は、第三者と話すのが一番!それがその道のプロであったらベスト!

視野を広げてくれた

上記で「実は自分は恵まれた環境にいた」と分ったりする事も視野が広がったの内にも入ると思うのですが、それ以外にもノーマークな企業を紹介してくれたりもします。

日頃私たちが見聞きするような企業って、ほんの一握りなんですよね。

でも、実際には数えきれないほどの企業や職種って世の中に存在していて、実は知らなかっただけで、ものすごく重要な役割を担っている企業があったりもします。

そういう企業を紹介してもらえたりすることがあるんです。

選考受けるか受けないかは別として、すごい勉強になりますよね!

世界は広い!私には知らないことがたくさんある!

そう再認識するだけで、視野が広がって悩みの暗闇から出られる気がします。

企業に売り込んでくれた

〇〇社で働きたい!のように、名指しで働きたい企業がある場合もありますよね。

そういう時にエージェントに相談すると、

こういう人がいるんですけど、ポジション作れません?

と売り込んでくれたりするんです。

私の場合、某社の商品が好きで携わりたいと思ったのですが、ちょうど募集されてなかったんです。でも、エージェントの担当者が企業の担当者と掛け合ってくれました

諸事情により選考には至りませんでしたが、エージェントの活用方法としてそういう事が出来るのだと知ることが出来て良い経験でした。

また、エージェントの紹介文があると書類選考を免除してもらえます(面接確約)。

何気に書類選考って曲者で、人気企業ほど多数の候補者の書類(履歴書・職務経歴書等々)を見ているので、「お前なんか要らん」返答がもらえれば良い方で、そもそも連絡が来るまでに時間がかかることも多いんですよ。

その間に他の企業の選考が進んでしまうので、両方とも内定が出てから条件を比較して選ぶという事が難しくなったりするんです。

なので、書類選考免除されるって、何気に重要だったりします。

あと、面接後のフォローもしてくれたりします。

やっぱり、面接って緊張するじゃないですか。エージェントの担当者は普段通りに近い転職希望者の態度を見ていますので、話を補足するなどフォローをしてくれるんです。

実際には、この候補者よろしくね!って念押し程度かもしれませんがw

あと、面接の後、企業から返答を放置されたりすることって結構あるんですよ。多くの場合、他の企業の選考と並行して活動してるので、返事がもらえないって凄く困るんですよね。

そういう際に、企業の担当者に連絡を入れて確認してもらえるので、次の行動のプランが立てやすくなるんです。

企業との調整事・交渉事を請け負ってくれた

現職で働きながらの転職活動って、本当に忙しくて大変!

それで活動しない人が多いから、活動するだけで有利なんだけどね!

なので、転職エージェントに企業との面接の日時調整してもらったり、採用に当たって諸条件(給料とか手当とか)の調整・交渉を代わりにやってもらえるのって、本当に助かるんです。

特に面接の調整、現職の都合でどうしても日時を変更しなきゃいけなくなる時ってあるんですよ。

そんな時に、いちいち採用担当者に連絡して、恐縮しながら再調整のお願いをするのって、時間だけでなく精神的にも余計な労力を使っちゃうじゃないですか。

再調整ですね、承知しました。

エージェント経由なら、それだけで済みます。

給与や待遇面の交渉については私は経験ないのですが、エージェント経由の方がスムーズにいくことが多いらしいです。

きっと、転職希望者に市場価値を教えてくれるように、企業側にも「この人材ならこの相場が妥当」というデータを提示してるんでしょうね。推測ですけど。

番外編:職務経歴書の添削

職務経歴書の添削は多くのエージェントが行っているサービスではあるのですが、私が「番外編」としたのは「元上司」の方が適任だと思うからです。

エージェントの人間であれば一般的な体裁面(目立つ書き方等々)などのアドバイスは出来ますが、肝心の中身については個人的に自分のことを知っている人に勝る人物はいないんです。

しかも、評価者として自分を見ていた人であれば、猶更「強み・弱み」を把握してくれています。

なので、信用できる、仲の良い元上司(あるいはそれに近い人物)のサポートを得る事をお勧めします!

いかがだったでしょうか?参考になれば幸いです。

ただし、転職エージェントは、最終的に人を転職させる事を目的とするビジネスモデルです。

きちんとその構造を理解した上で、上手に活用することをお勧めします。

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