転職エージェント

転職成功者によるリクルートエージェント利用体験談

私は二度の転職を経て500人規模の未上場企業から50万人規模のグローバルジャイアントに転職・キャリアアップしながら自分の暮らしたい生活(田舎暮らし)を手に入れました。その経験から学んだキャリア形成における成功談・失敗談をシェアします。

田舎暮らしについては個々の好みと思いますがw

自分に合った仕事と暮らし

を手に入れる為、自分が取るべきアクションや考え方についてはどんな趣向の人にも共通しているのではと思います。

現状の仕事や生活に納得いかない方、人生設計も含めたキャリア形成に意欲のある方のご参考になれば幸いです。

今回はリクルートエージェントを実際に利用した体験談をシェアします。私も初めての転職の際にお世話になり、非常に心強かったです。

有利な転職をする上で質の良いエージェントさんという味方を得る事は必須条件ですが、エージェントによって得意不得意があります。

リクルートエージェントの場合、丁寧なアドバイスが欲しい人や業界を変えたい人にお勧めなので、そんな方々のご参考になれば幸いです。

おすすめ!リクルートエージェント

リクルートエージェント

お勧め理由1:転職支援実績NO.1

転職相談.jpによると、リクルートエージェントが転職エージェント満足度ランキング 2020で堂々1位です。

リクルートといえば、新卒として就活していた頃も、「とりあえずリクルート」って感じだったんではないでしょうか。私もそうでした。

新卒だろうが転職だろうが、職に就く≒リクルートってブランド力は最強だと思います。

しかも、知名度だけでなく、満足度としても1位にランクインできるって、すごいことですよね。

リクルートによると、転職支援実績でも1位ということで、実際に成果も伴っているということですから、外すべきではない一社だと思います。

私も転職を考えた際に真っ先に登録したのがリクルートエージェントでした!

お勧め理由2:各業界・各業種に精通したキャリアアドバイザー

転職活動を始める際、「○○社に入れないなら転職しない!」と1社決め打ちで応募される方って少ないと思います。

業種や職種を絞りきれている人も少数派なのではないでしょうか。

そんな時に頼りになるのがリクルートキャリアのキャリアアドバイザーです。

これから何をすればステップアップできるのかわからないとか、業界変えたいけど迷っているとか、漠然とした想いを具体化するお手伝いをしてもらえます。

私個人的には、求人案件の提案よりも、こちらの方が

「リクルートエージェントさんと話してよかった!」

と思えたポイントでした。

知識や経験が幅広い

特にリクルートエージェントのキャリアアドバイザーさんは大手らしくきちんと教育されていて、知識や経験が幅広いです。

求職者に対する接し方や希望・要望の引き出し方など、手慣れた感じが言葉の端々から感じられるんです。

特に私の場合、最初の転職の際は

とにかく転職したーい!

という気持ちが先走って、自分が何をしたいのか、将来どうなりたいのか、自分でも明確化できていませんでした。

そんな相手であっても、あの手この手で必要な情報を引き出すお手伝いをしてくれました。

その中で、私の持っていたスキルや経験値が特別なものなのか、よくあるものなのか、そういった分析もしてくれました。

今○○のスキルをお持ちの方は、どんな企業でも需要が高いんですよ
××業界でも○○は売りになります

といった具合です。

職務経歴書・履歴書などの書類を添削してくれる

私個人的にはこの辺りは元上司にサポートしてもらうことを強くお勧めしているし、実際にそうしてもらったおかげでキャリアアドバイザーさんから「よく書けてます」とお墨付きを貰えたのですが、

「ココをこうした方がもっと良いです。」というご指摘をいただきました。

中身ではなく、体裁や記載項目などの書類としての完成度の面だけでしたが、転職市場のプロだからこそ指摘できるポイントだったと思います。

そこは頼り人る元上司でもさすがに範疇外ですからね~

業界・企業情報を持っている

さすがにリクルートともなれば歴史と実績のある企業なので、独自に分析された各業界や企業情報を多くもっているとのことで、それらをもとに案件を紹介してくれました。

単純に「こんなポジションの募集がありますよ」だけでなく、「最近この企業では○○な人材を強化していて〜」とか「この企業の社員さん達には◇◇な方が多くて〜」といった情報と一緒にご提案いただけたんです。

そういった情報を教えてもらえると、自分という商品がどういう市場で価値があるのか、うまくマッチするのか、仕事の中身だけでなく総合的に判断しやすいのでとても有用でした。

さらに、「ここだ!」という志望企業があった場合、求職者のことを推薦してくれるんです。

「こんな良い人がいますよー」と企業側にお勧めして、信じてもらえるというのは、リクルートというブランド力が聞いてきますよね。

実際にその場を見れる訳じゃないので、きっとそうに違いないと推測するしかないのですがw

お勧め理由3:圧倒的な求人数

いくらキャリアアドバイザーが優秀だからといって、抱えている求人案件が少なかったらお話になりませんよね。

リクルートエージェントは、培ってきた実績によるブランド力のおかげで、抱えている案件数が他のエージェントサイトの追従を許さないほどの数です。

約30万件の求人数を抱え、そのうち10万件以上が非公開求人だそうです。

求人案件数が多いと何が良いかって、幅広く転職市場の動向を見ることができる、と言う点です。

私もそうでしたが、

転職によって業界を変えることを検討している人や、まだ迷っている人

に特にお勧めなんです。

私はすっごい勉強になったと感謝しています。

で、非公開求人が多いのって、そんなに良いことなの?

というと、

良い

です!

なぜならば、公開してしてしまうと応募が殺到しすぎるから!そのぐらいに一流企業の好待遇案件である、ということなんです。

あとは、企業戦略上一般公開できない重要求人だったり、非公開にせざるを得ない事情もあったりするようです。

どちらにせよ、良い企業の、良いポジションが、良い待遇で、間口を狭めた状態で募集されている、ということですね。

企業側もそれだけ慎重に人材選びをしたいということですから、信頼のおけるエージェントを使うはずですよね。

ということは、それだけリクルートエージェントが企業からの信頼も厚い、という証拠に他なりません。

実際に、私もいくつか非公開案件をご紹介いただき、「この企業にこんなポジションがあるんだ!」応募したものもあります。

ま、「求めていた人材と違う」と言われて書類審査で落ちましたけどねw

お勧め理由4:面接力向上セミナー

リクルートエージェントに登録している人が無料で受けられるセミナーです。面接に自信がない方や、うまく行かないと悩んでいる方には心強いですね。

口コミを見ると、

有料級のセミナーだった!

という声が多いです。

とか言いつつ、私はセミナー受けたことがありませんw

理由は単純、キャリアアドバイザーさんに

文生伊さんは受講しなくても大丈夫だと思いますw

と言われたからです。きちんと相手を見て判断している証拠ですよね。

とはいえ、面接の常識的なもの知らなかったせいで恥ずかしい思いをした事もあるので、歴史と伝統を重んじるような企業への応募を考えている方は受講しておいて損はないです。

いわゆる、何回ドアをノックしていつ椅子に座って良いかとか、そーゆーのです。未だにそーゆーの気にする企業もあるようで、ビビりました!

気になる点:悪い評判も多い

最後に、リクルートエージェントを活用する上で気に留めておくべきポイント、それは

悪い評判も多い

という点です。

ここについては、私の考察は以下です。

大手ならではの登録者数の多さが仇となる?

大手の宿命だと思いますが、知名度が高いということはそれだけ登録者数が多くなるわけで、

そうなると、登録者側のレベルもマチマチになる、というわけです。

キャリアのレベル、という意味ではなく、

転職に対するマインドのレベル

という意味です。

口コミサイトやSNSを拝見するに、「ちょっと転職してみよっかなー」的な軽いノリで、ECサイトやメルマガに登録するような気軽さで登録しちゃう人もいるんだと思います。

「だってタダだし!」

と。で、ナメてかかって、

テキトーな扱いしやがって!

と憤慨している人がそういう不満を拡散しているケースが散見できます。

キャリアアドバイザーさん達は百戦錬磨ですから、ちょっと話せば相手がどれだけ転職やキャリア形成に本気かどうか、すぐに見抜けます。

それに、私たち求職者にとって無料になるようなビジネスモデルが組まれているだけで、アドバイザーさん達はタダ働きをしているわけではありません

「こいつは金にならん」という人に割く時間なんて無いんです。

私が一番しょっぱな「とにかく転職したーい!」という気持ちだけが先走っていた時に丁寧に向き合ってくださったのも、「気持ちは本気」「磨けば売れる」という判断をしてくれたのだと思っています。

テキトーな扱いを受けたくないのなら、テキトーな態度で臨まないことです。

大手ならではの社員数の多さがムラを生む?

幸い私は経験ないのですが、求職者が本気で転職活動に臨んでいても、本当にキャリアアドバイザーの態度が悪かったというケースもあるようです、残念ながら。

大手だからこそ豊富な社員を抱えているわけで、そうなると、キャリアアドバイザーさんによって能力や態度にムラがある、ということは避けらないのでしょうね。

中には転職を急かしてくるアドバイザーさんがいたりとか、希望とは違う案件への応募をごり押ししてきたりとか。

キャリアアドバイザーさんも仕事として私たち求職者の面倒を見てくれているわけで、当然、成果が欲しいですよね。焦る気持ち、わからなくもないです。

その点には一定の理解をしつつも、それが露骨に出ちゃうってのはプロとして如何なものか?と私も思います。

私がリクルートエージェントを利用していた際に担当してくれたキャリアアドバイザーさんは幸いそういう人ではありませんでしたので、本当に、当たり外れとか相性の問題だと思います。

どうしても嫌なキャリアアドバイザーさんに当たってしまった場合、担当者を変更してもらうことも可能ですので、遠慮せずに申し出ましょう。

求人案件数が豊富なばかりに…

これも大手ならでは、かもしれませんが、案件数が多いため、提案できる数も多く、

「ウザい」

と言われてしまっている口コミを多く見ます。

私からしてみると、

感謝こそすれウザイなどと文句を言うとは何様だ!

と言いたくなってしまいます。

提案数を減らして欲しいなら、自分が希望業界や職種を絞れば良いだけです。あるいは、きちんとキャリアアドバイザーさんに要望を伝える事。

私も転職活動の最初の頃は、「幅広い可能性を視野に…」なんて言ってましたが、それって、結局は自分の進みたい方向性が定まっていない証拠なんですよね。

勿論最初のうちはそれでもいいと思うんです。そのおかげで、ノーマークだった企業やポジションを知ることができ、「これは違う」とか「もしかしてコレじゃない!?」とか、自分の中でクリアにしていけるので。

もしかして〜パターンは大体落ちますけどねw

さて、私個人の体験談とネットに溢れている悪い評価についてシェアしましたが、いかがだったでしょうか。

冒頭でも言いましたが、リクルートエージェントは丁寧なアドバイスが欲しい人や業界を変えたい人にお勧めです。

まずはリクルートエージェントの力を借りて自分の方向性をクリアにし、「絶対ここだ!」と言う企業や業界が定まってきたら、特化型のエージェントを併用すると効率が良いです。

長くなるので、その辺りは別途ご紹介しますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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