転職エージェント

転職サイトより転職エージェントを使うべき理由

私は二度の転職を経て500人規模の未上場企業から50万人規模のグローバルジャイアントに転職、キャリアアップしながら自分の暮らしたい生活(田舎暮らし)を手に入れました。その経験から学んだキャリア形成における成功談・失敗談をシェアします。

田舎暮らしについては個々の好みと思いますがw

自分に合った仕事と暮らし

を手に入れる為、自分が取るべきアクションや考え方についてはどんな趣向の人にも共通しているのではと思います。

現状の生活に納得いかない方、キャリアアップ意欲のある方のご参考になれば幸いです。

今回は「転職サイト」ではなく「転職エージェント」をお勧めする理由をお伝えしようと思います。

そもそも「転職サイト」と「転職エージェント」のちがいがわからん!という方にも参考になると思います。

転職サイト?エージェント?リクルートの事例

転職サイトとは人材を募集している企業とポジションのリストがダダ―っと並んでいるサイトの事です。

分かりやすいのは、リクナビNEXTリクルートエージェントの違いです。

どちらもリクルートが運営している転職支援ですが、

リクナビNEXTは転職サイト

リクルートエージェントは転職エージェント

です。

一度それぞれのサイトを見比べてみてください。ぱっと見で違いに気づくと思います。

転職サイト:求人リスト

リクナビNEXTでは求人リストが掲載されており、自分で希望に合った求人案件を探すというスタイルです。

学生時代にanやフロムエーなどでアルバイトを探した方も多いと思いますが、あの感じです。

私は転職エージェント推しですが、転職サイトにもメリットはあります。

  • 自分のペースで職探しが出来る
  • 転職市場の全体像を一気にざーっとさらうことが出来る

なので、「なんとなく転職を考えている」とか「まだやりたい事や方向性が定まっていない」という方は利用する意味があると思います。

でもやっぱり、本気で転職したい方、特にキャリアアップ絶対したい!という意思のある方には転職サイトでは物足りないです。

  • ダラダラと求人リストを眺めて「あれも違う~これも違う~」で終わりがち
  • 本当に良い条件のポジションは掲載されていない
  • 企業へのアピールや調整事等やり取りが大変

1つめについては個人差もあると思いますが。

でも私だけじゃないと思う…

2つめと3つめについては、次の章で詳細を説明しますね。

転職エージェント:マンツーマンサポート

以前書いた転職には味方が必要という記事でも触れたのですが、エージェントは転職市場でのあなたの価値を教えてくれるし、転職についてもやもやしている気持ちをクリアにするお手伝いをしてくれます。

非公開求人を紹介してもらえる

それだけでなく、一般公開されていない求人案件を持っています。

これが転職サイトのデメリット2つめとリンクしているポイントです。

リクルートの事例で言うと、いくらリクナビNEXTを眺めていても知ることが出来ないポジションを、

リクルートエージェントなら紹介してくれる

訳です。

非公開求人の何が良いかというと、公開してしてしまうと応募が殺到しすぎる程に、一流企業の好待遇案件である、ということなんです。

あとは、企業戦略上一般公開できない重要求人だったり、非公開にせざるを得ない事情もあったりするようです。

競合他社には知られたくないような機密性の高いポジションとか、ね。

要は、良い企業の、良いポジションが、良い待遇で、間口を狭めた状態で募集されている、ということです。

企業との調整事を代わりにやってもらえる

更に、応募したい企業とのやりとりを一通りやってもらえるんです。

転職希望者のアピールはもちろんのこと、面接の日時調整までやってくれます。

これが転職サイトのデメリット3つめとリンクしているポイントです。

通常、企業に応募するときは履歴書・職務経歴書の送付くらいしかできないのですが、エージェントを通すと

この人はホントに優秀です!

という売り込みまでやってもらえるんですね。

それに、現職を続けながらの転職活動の場合、業務の都合でどうしても面接の日時を変更してもらわなきゃいけなくなる時ってあります。

そんな時、自分が直接やり取りをしていると、

なんか気まずい…

というだけでなく、交渉のやり取りの時間がロスコストになります。

代わりにやってもらえるなら、やってもらって正解です。

また、希望している待遇面での乖離があった場合も、エージェント側が求職者に代わって企業と交渉してくれます。

特に給与の面や、入社時期について、揉めるケースがよくあります

私は幸い経験ないのですが、〇月入社と合意した後で「やっぱ××月に遅らせて」と企業側から一方的に通達された人に会ったことがあります。
その間は無職になってしまったそうです。ひどいですよね!

とうことでメリットまとめ。

  • 転職市場でのあなたの価値を教えてくれる
  • 転職にあたりもやもやしている気持ちをクリアにするお手伝いをしてくれる
  • 好条件の非公開求人を紹介してくれる
  • 企業と条件の交渉をしてもらえる

とはいえ、デメリットもあります。

  • 登録や面談に時間がかかる
  • 合わないキャリアアドバイザーさんに当たることもある
  • 思ったような良いポジションを紹介してもらえない場合もある

2つめ、3つめについては運やタイミングもあるので一概には言えないのですが、1つめの

時間がかかる

は兎にも角にも転職活動最大のネックだと言えます。

たとえ転職エージェント経由しなかったとしても、

志望動機だのなんだのって大量の書類を書かされ、

何度も何度も面接させられ、

その度に現職との調整をして、

時間がかかる!ついでに神経も使う!

のに、エージェントに登録するとキャリアアドバイザーさんとの面談や書類のやり取りが発生するので、更に時間がかかります。

しかも中には「このエージェント時間の無駄だったわ…というケースもあるで、マジ損したわぁ~って思う事も…

ですが、登録さえしてしまえば、上記に記したようなメリットが得られるわけなので、エージェントにかかる時間は初期投資だと思って活用したほうが、

最終的には得

です。


「転職サイト」ではなく「転職エージェント」をお勧めする理由、お判りいただけたでしょうか。

併せて私のリクルートエージェント利用体験談パソナキャリア利用体験談も参考にされてみてくださいね。

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