キャリア形成

私のキャリアについて

本ブログでは働き方(キャリア形成)と暮らし方(田舎暮らし)について記事を書いているのですが、

そもそもお前誰だよ!?

というのが分からないと説得力も下がると思うんで、私がどのようにしてキャリア形成してきたか、ご紹介しておきます。

小→中→大→巨大

私(現在アラフォー女)は新卒で就職してから、転職2回、吸収合併1回、計4社(3.5社?)を経験しました。転職のたびに企業の規模UP、年収UPとキャリアアップを果たしており、都度自分の培ってきた知見やスキルを活かした仕事に就いているという意味できちんとキャリア形成が出来ていると自負しています。

今までに勤めた会社とその順序が👇です。

カーエレ系企業X

カーエレとはカーエレクトロニクス(カーナビ等)のことです。某カーレースの常勝チームのメインスポンサーだった(当時)という理由で新卒入社。その筋では社名は有名だが何をしている会社なのはほとんどの人が知らなかったと思う。

私も就活するまで知らんかった😅

私は商品企画部という名称の部署であったものの、実際には開発本部の中の3~4人規模のチームで、主に自社や他社の商品をひたすらいじり倒して研究するという業務をやっていた。

数百人規模であったが、日本を代表する電機系大企業の完全子会社ということもあり給与水準は取引先の自動車会社よりも上だったらしい。

私は新卒~3年ほどで会社がなくなったので、400万円前後止まりだった。

今はカーエレ系企業

カーオーディオ分野において歴史のある企業だが、時代の流行りに合わせて手広く商売しては撤退を繰り返している。

既述の電機系大企業に買収されたタイミングでX社を吸収合併。数千人規模の、絵にかいたような昭和的体育会系で、技術肌なX社とは正に水と油、面白いくらいに仕事の仕方や考え方が違っていた。

ホント、社風や社員のタイプによって仕事の仕方や考え方ってまったく違うんだな!という良い経験でした

私の業務は旧X社時代のものを継続・発展させることがメイン。商品と向き合う以外にも、消費者インタビューや海外市場調査のためにいろんな国に出張させてもらえたりとか。

吸収合併後しばらくは双方の会社がギクシャクした関係性だったため、お互いの業務への干渉も少なく、比較的自由に自分のやりたいことができた。

後から思えば、自分個人としては、役員の為とか変な忖度なく「良い商品づくり」だけに集中して仕事ができた最後の会社だったな。あくまで個人の話だが、その意味では感謝。

通常吸収合併されると、待遇が良いほうに悪いほうが合わせる決まりだそうだが、X社水準に合わせられるような健全な経営状況ではなかった為あの手この手で誤魔化す制度改革が行われた。

我々旧X社員にとっては本当に不遇と言える事態。とはいえ若手だった私はそれなりに給与UPし、6年ほど勤めた頃で650万円前後の年収だった。

最近また某仏系企業に買収されましたね。仏系、と聞くと、CEOが会社のお金盗んだりしないか心配しちゃいますね。

お騒がせ自動車会社

ワイドショー的ネタが尽きないが、本当はいい自動車も造ってるんですよ。とはいえ私がテレビを観れなくなったのはそーいった事件が糞みたいに取り扱われたせい。

そもそもテレビが面白くないという理由もある

カーエレ企業時代に培った海外での経験を売りに中途採用され、新興国をメインに商品企画部に6年ほど携わった。

件の眉毛の特徴的なおじさん関係の国も担当国でした。直接その件とは関係なかった(と思う)。発覚する前から、この会社なんか変だなって思ったのは、皆やたらと「〇〇役員が…」と口々に言っていたこと。

当然権限を持った人間が承認しない商品は作れないのはわかるけど、それにしても異常な程に役員の反応ばかり気にしている会社だった。

後から思えば、だけど、あーゆー事件の温床となっていた体質が至る所にあるんだよなぁ…

さすがに数万人規模のグローバル企業。大企業の闇どっぷり。もちろん楽しかったことや勉強になったこともたくさんあるけど、この会社に私の居場所は無い(ていうか欲しくも無い)と転職を決断した頃の年収が850万円前後

外資系コンサルA

ITが売りのコンサル系超グローバル企業で、世界56カ国 200都市以上、50万人ほどの従業員数を誇る(Wikipedia調べw)。さぞかし普段から英語バリバリ外国人わんさかって環境かと思いきや全くその逆だった。

余談ですが本社がアイルランドと聞いてびっくりしたのは私だけでしょうかw

自動車産業に長くいた経験を売りにリサーチャーというポジションで1000万円契約で採用されたが、入社してみると上司が二人いてその二人が私の使い方で揉めるという謎の事態に陥っていた。

在籍8か月ほどの内5か月間にわたりコンプラや人事等に上司について相談してまわっている。もはやこれが仕事。

会社の名誉の為弁明しておきますと、優秀でマトモな人材もたくさんいます。

その方々が私の心の救いであり、この会社に入社して意味があったと思えるポイントです。

特に新型コロナ禍における行動の迅速さ・明確さは目を見張るものがありました。これだけの巨大企業で、一貫したアクションが迅速にとれるなんてスゴイ事です。

そういう所を見ていると、上司sについてはハズレくじを引いたんだなぁと思えてきます…

入社直後に新型コロナ禍や田舎移住のタイミングと重なったこともあり、人生についてしみじみと考えるキッカケとなった為、

今は新たな生き方を模索してサラリーマンとは違った働き方を見計らっています。

ちょうどお金の勉強を始めたタイミングとも重なったので、会社への不満以上にサラリーマン人生への不満の方が大きい!

キャリアアップ?

以上を踏まえると私は順調にキャリアアップを果たしたとも言えますが、仕事の内容的は会社の大きさと反比例するかのようにダウンしていくという現象も同時に起きています。

当然、会社が大きくなると業務内容は細分化されるものですし、一人の守備範囲が狭まることは驚く事ではありません。

ですが、範囲ではなく内容が落ちるというのでは、仕事が楽しくなくない上、ビジネスパーソンとしての成長機会も減るという事です。

もちろん、守備範囲が狭まっても一つ一つの内容が濃くなったのである!と捉える人もいます

だからこそ、自分が、

どういう企業で、

どういう働き方が出来て、

どういう経験が得られるのか?

ちゃんと考えて企業を選び、ポジション(部署)を選ぶことって、すっごい大事なんだなって学びました。

その結果サラリーマン(会社に雇われる生き方)を選ぶか、自分の力(フリーランスや起業)で生きていくかは個人の好みだけれど、

ちゃんと自分で選ぶ!

ってことの大切さを発信していきたいと思っています。

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