転職日記

【コロナ禍転職活動日記】②ビズリーチ:某Eエージェント社面談

こんにちは、文生伊(あおい)です。

実際に私がコロナ禍の今転職活動しながら、転職市場のリアルを体験中です。

今回はビズリーチからお声がけ頂いた某Eエージェントとの面談レポートをお送りします!

困惑の会社員

今、転職って厳しいんじゃないの…?

と思っている方や、エージェントとの面談の流れが気になる方のご参考になれば幸いです(*˘︶˘*).。.:*♡

私はサイドFIREの為の仕事「したい事だけを、したい時にできる」を探しています。

転職エージェントや企業側には、「柔軟な働き方」「残業ゼロor時短勤務」や「100%在宅勤務」という言い方で伝えています。

きっかけはビズリーチ経由のプラチナスカウト

ご存じビズリーチ、年収750万円以上のキャリアアップ志向の方が様々なエージェントとコネクションを得ることができるプラットフォームです。

ビズリーチオフィシャルサイトへ

ビズリーチは、私が2019年に転職活動していた際には有料会員としてお世話になり、実際に現職に転職するキッカケを頂いた転職支援サービスなんです。

【コロナ禍転職活動日記】①ビズリーチ:某D社でもご紹介した通り、2019年の転職活動を終えても退会はしておらず、有料プランの期限が切れて無料(スタンダード)会員になってました。

ですが、プラチナスカウトは無料会員でもメッセージを閲覧し、返信することが出来るんです。

推測ですが、私の様に活発に転職活動をしている訳ではなくても、

スカウトマン

声をかけてみたら興味持ってもらえるかも…

という人材を発掘するための救済措置なのだと思います。

外資系・グローバル企業に強いEエージェント

【コロナ禍転職活動日記】①ビズリーチ:某D社では某事業会社の人事の方から直接お声がけいただきましたが、今回は転職エージェントからのお声がけでした。

ビズリーチ経由で私にお声がけくださったのは、CMでおなじみの転職サイトのグループ会社で、外資系・グローバル企業をメインで扱うエージェント。

あおい

CMでは某ピン芸人さんが不思議な着ぐるみで登場します

ネット上のクチコミを見ると

転職成功者

紹介数は少ないもの、他社と比べて圧倒的に書類選考、内定の確率は高かった

転職成功者

終始こちらの立場に立った親切丁寧な対応をしてくださいました

とのことで、評価は上々。

しかもお声がけくださった方は外国人の方で、メールは日本語と英語交じり。

長らくグローバル企業で働いてきて私としては、自分の経歴を生かせる道を提案してもらえそうだな、と感じたので、期待して面談のお誘いをお受けしたのでした。

面談の流れあるある

転職エージェントあるあるなのですが、面談を開始するとまずは

キャリアアドバイザー

転職エージェントは数多いですが、弊社の特色としましては…

という企業紹介から始まる流れが一般的です。

このエージェントも同じだったのですが、加えて担当キャリアアドバイザーの経歴紹介もしてくれました。

お互い何者かを分かったうえで将来の話をしましょう、という姿勢は共感できますね。

ガッカリ。でもこれが現実か…?

次に私が自己紹介する番です。

ざっと経歴を紹介しながら、何故今転職活動をしているのかの説明もしました。

当然、私が志す働き方「残業ゼロor時短勤務」や「100%在宅勤務」についても伝えました。

すると…

キャリアアドバイザー

それは難しいですよ

と言われたのです。

心のどこかでは「そうだろな」と思ってたけど…

あおい

ハッキリ言われちゃった!

「難しい」理由

更に説明を聞くと、「難しい」理由は大きく3つ。

  1. ビズリーチに登録しているような転職エージェントはそういう案件を取り扱っていない
  2. 現在は在宅勤務でも、将来的にどうなるかわからない
  3. 在宅勤務を許可していても、会社の近辺に引っ越す事を条件としている企業が多い

①と②については「さもありなん」ですが、③については驚きでした。

在宅でリモートで仕事していいのに、住む場所を強要するってどういうこと?と思ったのですが、キャリアアドバイザーさん曰く企業側にとっては住民票がどこにあるか等々の問題がある、と。

納得感低いですが、

キャリアアドバイザー

大阪の方がリモートワークOKなのに東京のオフィスの近くに引っ越しさせられたケースがあります

実例を出されたら納得せざるを得ないですよね。

税金等の面で企業側の都合があるのだろうか?

現職でも前職でも、住む場所について会社から何か言われた事ないけど…

キャリアアドバイザー

それは貴方がラッキーなんです!

転職しない方が良いのでは?

とまで言われては、

あおい

そうなのかもしれませんね!

と思ってしまいました。

なるほど💡な観点

私の掲げる条件では転職が厳しいという宣告を受けた後、キャリアアドバイザーさんはフォローもしてくれました。

  1. 私のスキルを活かせる調査会社なら契約社員や時短社員も歓迎しているはず。募集していなくてもコンタクトしてみる価値あり
  2. 学校に通い資格を取る。資格があれば大学講師や顧問などの時間的拘束の短い職に就ける

②については「そうかな??」と疑問も感じるところではありますが、①については

あおい

条件に合うポジションを待つのではなく、自分から獲得しに行けばいいんだ!

という新たな発見になりました。

ちょうど2019年の転職活動の際、某エージェントを通じて調査会社と面談させてもらったこともあるので、そのコネを使えそうな気がします。

これはちょっと試してみてもいいかな、と思いました。

今回の面談の流れとしては、上記のような発見をもらって、今後の進め方に関して説明を受けた後終了となりました。

結果:紹介2件…だけど

面談の後、紹介したい案件は面談担当者ではなく各企業担当から個別にメールで連絡が入るとのことでした。

そもそも私の条件では「難しい」と宣言されてしまっていたし、期待せず待っていたのですが、

すると、翌日1件の紹介が。

読んでみると、私のスキルにマッチする魅力的なポジションでした。

連携不足

だが、募集要項をよくよく読んでみると残業がデフォルトだし在宅勤務も「今だけ」。

1件目は、不満を押させえて「面談担当者の〇〇さんからお聞きと思いますが、~~」と私の働き方についての要件をおさらいした上で、

あおい

交渉の余地があるからご紹介いただけたという理解でよろしいでしょうか?

と問いかけました。

すると返信は

「すいませんでした。」

要するに、面談で説明した私の条件が社内で共有されていなかった模様。

その翌日、2件目の紹介が。更に別の担当者からの紹介メールでした。

恐る恐る内容を読んでみると、明らかに私の条件に合っていない。

ため息をこぼしながら同じ問いかけをしました。

あおい

面談担当者の〇〇さんからお聞きと思いますが、云々

すると、

返信無し!

以来、他の紹介案件は1つも来ていません。

あおい

ていうか問いかけに対する返信くらいしろよ人として!!

「紹介しない」が出来ないのか?

私の邪推ですが、転職希望者に1件も紹介せず放置するという事を極力したくないがために、敢えて要望を無視してでも「それっぽい」案件を複数投げとけ!って決まりでもあるんじゃないだろうか?

転職エージェントの口コミを見ると、「紹介を断られた」とか「面談だけして音信不通」という不満が結構あるのですが、

そういう口コミが広がるくらいだったら、

あおい

紹介はあったけど条件が合わなくて断った

と、転職希望者から断ったという形になった方が、転職エージェントの評判としてはマシそうですもんね。

あおい

それでもいいから連携ぐらいしとけ

後日談あり

まぁ、残念な結果に終わったEエージェントですが。

これには後日談があって、

あおい

そっちは明るい話です!

近々に公開しますので、乞うご期待!

あと、ビズリーチで出会えるのはこんな残念なエージェントばかりではないので、下記の記事も参考にしてみてくださいねー!

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