転職

転職活動前に元上司を味方につけるべき3つの理由

※本記事は以前書いた『転職には味方が必要!』の再構成版です。

こんにちばんは、文生伊(あおい)です。

私は二度の転職を経て500人規模の未上場企業から50万人規模のグローバルジャイアントにキャリアアップしながら自分の暮らしたい生活を手に入れました。その経験から学んだ成功談・失敗談をシェアしています😊

転職検討中
転職検討中
転職活動始めたいけど、誰も相談相手がいない…

自分と向き合い、気持ちが固まった状態であっても、転職は一人で立ち向かうには高すぎる壁です。

転職活動を通して私が学んだ事は、効果的な職務経歴書の書き方有利な面接のチャンスを得るためにも、多くの味方が必要だということです。

今回は意外な(?)味方、元上司について。

元上司を味方につけると、3つの点で転職活動に絶対に有利に働くんです。

  1. 評価者視点での自分の強み弱みを理解できる
  2. 抜けもれなく業務の棚卸が出来る
  3. 履歴書・職務経歴書の添削依頼が出来る

詳しく説明しますね。

良好な関係性の元上司、いますか?

皆さんは元上司との関係、どうですか?

転職活動中
転職活動中
あんな奴もう二度と顔も見たくない!

という人もいれば、

転職活動中
転職活動中
この人と離れちゃうのは残念…

と思う程に良好な関係を築けた人もいると思います。

私も両方います。当然、味方につけたいのは良好な関係の方です。

実は元上司ほど、自分の業務を間近に見てきた人っていないんですよね。その人の見解すべて正しいとは思いませんが、少なくとも評価者という視点自分の強み・弱みをよく知っている人であるという事が言えます。

転職活動にあたり、エージェントや面接官は転職希望者(=自分)の職務経歴を評価するわけですから、元上司程最適な相談相手はいないんです!

もちろん転職反対派ではないという条件付き。尚且つ転職経験者だと完璧。

勿論、現上司でも良いと思いますが、転職が完了するまでの間、あるいは転職を取りやめた場合の関係性を考えると、リスクではあります。十分にご注意を!

元上司にお願いすること①強み弱みの指摘

転職活動を始めるにあたり、

  • 自分は何をしたいのか?
  • 将来どうなりたいのか?

などなどキャリアを含めた人生設計をすることになります。

プライベートライフについては自分で考えるべきでしょうが、キャリアについては評価者から自分がどう見えているかを確認することがとても効果的です。

それは業務上のスキルや経験値だけでなく、

  • 後輩を指導するのが上手
  • 周囲のやる気を引き出すのが上手

のような、業務を遂行する上での強み弱みを知っておくと自分のキャリアの振り返りにもなるし、面接対策にもなります。

もちろん、そこから

転職活動中
転職活動中
私が求められている業界・職種ってどこだろ?

と検討する際にも役立ちますので、是非元上司に指摘してもらいましょう!

元上司にお願いすること②業務の棚卸

転職活動を始めると、最初の難関が履歴書・職務経歴書の作成です。

特に職務経歴書は自分が今までのキャリアで携わってきた業務について、出来るだけ細かく書いた方が良いものなので、まずは自分の業務を棚卸するところから始まります。

あおい
あおい
一般的に職務経歴書は400文字前後書くべきだとされています

でも、キャリアが長ければ長いほど、忘れてる業務って結構あるんですよね。

覚えていても、自分的には雑務程度に思っていた作業が

元上司
元上司
あれ、君だから頼めた仕事だよ

あおい
あおい
えっ、そうなんですか?

みたいな事もあるんですよ。

あおい
あおい
その時は「仕事増やしやがって!」と思った事も、後から振り返ると良い経験だったりするものですw

なので、評価者(仕事を振ってくれた人)の視点を聞いてみると、自分一人では取りこぼしてしまう情報を掬う事が出来るんです。

是非、元上司にお願いして一緒に業務の棚卸しをしてもらいましょう!

元上司にお願いすること③職務経歴書の添削

①と②をした後に、実際に履歴書と職務経歴書を書き始めると、とても書きやすいです。

ですが、いざ文書にするとなると、色々と気になる点って出てくるものです。

そんな時にも、やはり元上司を頼って添削のお願いをしてみましょう!

転職エージェントによる職務経歴書添削というサービスもありますが、有料の場合も多いですし、添削してもらったところで書き方・見せ方の部分しか指導してもらえません。

結局のところ、自分の事を個人的に知っているわけではありませんからね。

やはり、最終的には自分の仕事っぷりを間近で見ていた人のアドバイスには敵わないです。

元上司だったらタダだし、社内では話せないから~なんてカフェにでも連れ出せば奢ってもらえて一石二鳥でしたよw

元上司以外では?

元上司の中で相談できる人物がいない場合、身近な先輩や関連部署のマネージャー等でもよいと思います。

でも、この活動で得たいポイントは「評価者から見ると自分はどうなのか?」です。

「ちょっと一緒に仕事をしたことがある人」や「同僚と言うよりも友人」的な存在ではちょっと物足りないかもしれません。

是非、元上司ならではの3つのポイントを抑えられる人を探してみてください!

  1. 評価者視点での自分の強み弱みを理解できる
  2. 抜けもれなく業務の棚卸が出来る
  3. 履歴書・職務経歴書の添削依頼が出来る
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