転職

転職活動頑張ってるのに内定が出ない😭という人がすべき3つのこと

私は二度の転職を経て500人規模の未上場企業から50万人規模のグローバルジャイアントに転職、キャリアアップしながら自分の暮らしたい生活(田舎暮らし)を手に入れました。その経験から学んだキャリア形成における成功談・失敗談をシェアします。

田舎暮らしについては個々の好みと思いますがw

自分に合った働き方暮らし方

を手に入れる為、自分が取るべきアクションや考え方についてはどんな趣向の人にも共通しているのではと思います。

現状の仕事や生活に納得いかない方、人生設計も含めたキャリア形成に意欲のある方のご参考になれば幸いです。

以前、転職できる自信がない😣という人に私から伝えられる3つの事という題で、転職活動が上手くいかずに自信を失いかけている人に向けたメッセージを書いたのですが、

今回は自分なりに自信をもって転職活動に臨んでいるのにもかかわらず、なかなか内定が出ずに悩んでいる人に向けて、私から伝えたい事をまとめてみました。

ご参考になれば幸いです。

職務経歴書を見直してみる

まず書類選考で落ちまくっている人はもちろん、面接まで至っても1回で落とされる人に伝えたいのは、

職務経歴書の見直しをすべし、という事。

見直しの観点は以下のポイントです。

無難すぎるのはモッタイナイ!

まず一番は、

無難すぎてない?

って事。

ちゃんと、自分の強みやキャラをアピールできているか?

成果らしい成果以外でも、

  • 自分なりに頑張った結果得たもの
  • 失敗だったんだけど学べたこと

そういうことまで書いているか?

多くの人が転職活動始めたての頃に職務経歴書を書いているでしょうから、何度か採用試験を受けた後に改めて読み直してみると良いです。

その時に意識すべきなのは、

企業が中途採用者を募集している背景のひとつに、

社内に違う風吹き込んでくれる人が欲しいなぁ

という事情があるってこと。

基本的に、社内の事情を良く心得ていて、上司や企業方針に忠実に従ってくれるような社員は、ずっとその会社に居続けてくれますよね。

それに、どんな優良企業でも景気の良いときもあれば落ちる時もあります。

そんな中、敢えてリスクを冒して他社経験者を雇うんですから、今まで社内にいなかったような人材が欲しい訳です。

それは、他社だからこその経験や知恵、ものの考え方や人としてのキャラなどが含まれています。

なので、職務経歴書のお手本のような、理路整然としつつも微妙にのっぺらぼうな書き方よりも、出来るだけ自分というキャラを出しつつ、

失敗や苦難からも学ぶ姿勢をアピールしたほうが、

絶対得!

なんです。

かといって「こいつクセ強ぇな!」とまでは思われないように注意w

で、職務経歴書を見直すと、自然と今までの面接・面談でのやり取りを振り返ったり、自分なりに分析した結果が次の面接の内容に活かされてくるので、絶対に損になりません。

元上司という味方をつけよう

職務経歴書を書くにあたり、以前書いた転職には味方が必要という記事でもお勧めしているのですが、元上司は最強の味方です!

なぜならば、元上司ほど、自分の業務を間近に見てきた人はいないから。

しかも、評価者という視点で自分の強み・弱みをよく知っている人なんです。

企業の採用担当者・面接官は自分を「使える人材か」評価する人たちなので、同じく評価者という視点で自分を見てくれていた元上司ほど適切な人物はいません。

なので、元上司に転職の事を相談し、今までの業務の棚卸や得意不得意の整理を手伝ってもらっちゃいましょう。

すっごいためになりますよ!

勿論、現上司でも良いと思いますが、転職が完了するまでの間、あるいは転職を取りやめた場合の関係性を考えると、リスクではあります。十分にご注意を。

面接の受け答えを見直してみる

職務経歴書の見直しと同じく、無難すぎる面接での受け答えは、私の経験上、損でしかありません。

理由は同じく、

社内に違う風吹き込んでくれる人が欲しいなぁ

との期待に応えられていないからです。

模範解答的受け答えはやめる

変に、相手への印象や面接の場の空気を意識して「イイ子ちゃん」になりすぎると、むしろ

原稿作りこんできたのかな?

と思われてしまいます。

もちろん、面接時に頭が真っ白になって何をしゃべれない!とならない為には準備万端で臨むべきですが、

嫌われないように、面接に落とされないように…!という意識のあまり、いかにも模範解答的な受け答えを並べ立てるだけでは相手に何も伝わりませんし、何の傷跡も残せないですよ。

出来ない事は「出来ない!」

なので、例えば

〇〇〇できますか?

と質問されたときに、落とされたくないからって「出来る」と言ってしまうのとか、絶対に×です。

どうせすぐにバレます。

よしんば面接中にバレなかったとして、入社してから苦しむのは自分です。

こういう時は、はっきりと「できません」とか「やったことがありません」と言うべきなんです。

ただし!重要なのは次に繋ぐ言葉で、

でも△△の経験が応用効くと思いますし、興味があるので勉強します!

のように続ける事。

下手な嘘つくよりも、よっぽど柔軟性や対応力のアピールになるし、相手の印象に残ります。

嫌なもんは嫌!

出来ない事を「出来る」と言ってしまう事と同じく多いのが、嫌な事を「やります」と言ってしまう事。

しかも、本当は嫌な事だったら、面接官にもそれとなーく伝わります

下手に「まぁ嘘だろうけどね…」と印象付けてしまうのは損です。

私が一度聞かれたのは、

万が一ウチに入社してもらっても、合わなかったな~って時は、どうする?

という質問。

良い子ちゃん的には、「それでも一生懸命がんばります!」と言ってしまうかもしれません。

ですが、私はこう答えました。

合わなかった場合、それはそれで一つの学びの期間と捉えて、折を見てオープンエントリーなどを活用して自分に合った異動先を探します!

この回答だと、採用部署的にはせっかく雇った人材が消えていくリスクになるけれど、会社全体としては人材が回るというメリットが残るので、大きくハズレではない受け答えだったと思います。

実際、この企業から内定ゲットしましたので。

目的を見失わないように!!

上記は一部の例です。

最も意識しなおすべきなのは、

転職の目的なんだったっけ?

ってこと。

転職の理由は人それぞれでしょうが、多くの人が

自分が自分として、より活躍できる場所を求めて、あるいはより働きやすい良い環境を求めて、

転職しようとしているはずですよね。

それが、面接に落とされまくっている間に、いつの間にか内定をゲットすることが目的になっちゃってませんか?

そのために、「とにかく面接で嫌われないように!」なんて意識になってませんか?

それじゃ本末転倒ですよ!

面接で自己アピールするのは、相手に気に入ってもらう為だけではなく、

自分というキャラとスキルで楽しく仕事が出来る場所かどうか、相手の反応を見ながら自分が確認するという作業でもあるんです。

面接は、企業側と自分の双方向による相性確認の場なんですから!

相手の反応ばかりを気にして、空気を読もうとしすぎるよりも、

そーゆーアンタこそアタシを雇う価値があるワケ?

ぐらいの気持ちで臨んだ方が、結果的に自分に合った良い企業との縁に恵まれますよ。    

転職エージェントを増やしてみる

万が一転職エージェントを使っておらず「内定が貰えない!」と困っているなら、

即刻転職エージェントに登録しましょう!!

転職サイトよりも転職エージェントを使うべき理由という記事でも書いたのですが、転職エージェントは質の良い転職のためには必須です。

もし転職エージェントを使っているのにも関わらず、どこからも内定がもらえないという状況ならば、転職エージェントを増やしてみるのがお勧めです。

上記の記事の通り、エージェントによって持っている求人案件が違いますし、キャリアアドバイザーにもいろんな人がいます。

色んな人から、様々な視点でのアドバイスをもらいながら、何が原因なのかを探ってみると、気づいていなかった点に気づけると思います。

お勧めの転職エージェントについては第三者的味方:エージェントは複数人と話そうを読んでいただくと早いです。

特にビズリーチの場合、匿名の状態でも沢山の転職エージェントとメッセージのやり取りが可能ですし、何往復かやりとりをしてフィーリングが合いそうな人を見つけ、その人と電話面談をする、という方法もとれますのでお勧めです。

番外編:興味はあるけど働くのは「?」という企業に応募してみる

これは時間と体力を使うので、状況が許すかどうかは人によると思うので番外編としました。

もし余裕があるのなら、せっかくの転職活動の機会を社会勉強に充てるのが私のお勧めです。

なので、内定が出ずに行き詰った感を払しょくする為、という意味だけでなく、

世の中にはこんな会社もあるんだなぁ

とか、

この企業って有名だけど、どんな人が働いているんだろ?

という好奇心をもって応募してみる事を大いにお勧めします!

もちろん採用側に迷惑がかからないように、受けるからには本気の姿勢で取り組むべし!

自分の新たな可能性の発見になったり、逆に「やっぱり私の方向性は間違ってなかった!」という確認になったり、

単純に面接の練習になったりもするんで、

とにかく損なしです。

私はそうやって出会った某社の採用担当の方に、

心から感謝しています。

面接という場でありながら、人生観というか、「働くとはなんぞや」「社会貢献とはなんぞや」的な哲学のような話まで出来て、

色んな人が、色んな事考えながら、色んな業界で働いているんだなぁ

と、すっごく良い刺激をいただけました。

結局他の企業に入社することを決断しましたが、この企業に辞退の連絡をした時も、その感謝の気持ちを出来る限り自分なりの言葉で伝えました。

そしたら、その採用担当者さんからも、私と話せてよかった、心からご活躍をお祈りしていますという感謝と激励のお言葉をいただいたんです!

心が温まるような、良い学びとなる転職活動でした。今でも大切な思い出です。

そんな出会いもあるので、転職活動とは社会勉強だ!と感じていますし、他の転職活動者にもお勧めしたいポイントです。


いかがでしょうか。

まとめると、

  • 職務経歴書や面接で無難になりすぎず自分をちゃんと出す
  • 自分も相手(企業)を選ぶ立場だと認識する
  • 得られる味方(元上司や転職エージェント)はうまく使う

ご参考になれば幸いです。

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