転職

【転職経験者が考察】企業サイトから直接応募すると内定率高いのか!?

こんにちばんは、文生伊(あおい)です。

私が二度の転職を経て500人規模の未上場企業から50万人規模のグローバルジャイアントにキャリアアップしながら自分の暮らしたい生活を手に入れた経験から、キャリア形成における成功談・失敗談から学んだことをシェアしています。

悩めるの会社員

企業のウェブサイトでも採用情報載ってるけど、転職エージェント通すのとどっちが良いんだろう?

あおい

私も初めて転職活動した時に気になった!

巷では「転職エージェントよりも直接企業オフィシャルウェブサイトから応募したほうが内定貰える率高い!」とも噂されていますよね。

実は私、一度目の転職の際は企業サイトから直接応募して内定を貰い転職に至りました

ですが、2度目の転職はビズリーチ経由です。

つまり、私の経験では、内定率は五分五分。

ですが…直接応募の方が

書類選考通過率が高い

何故そう言えるのか、ご説明しますね(*˘︶˘*).。.:*♡

企業サイトから直接応募=心証良し

企業ウェブサイトから直接応募する=企業に強い興味・関心がある

という解釈が出来る為、直接応募してくる候補者には企業側も一定の価値を見出しているようです。

企業決め打ちだからこそ

転職サイトでは「一括応募」なんてのが出来るし、

転職エージェント経由だと「キャリアアドバイザーに勧められたから」という人も応募してくるわけで、

企業ピンポイントの決め打ちで応募してくれる=企業に強い関心があると判断され心証が良くなるんです。

ですので、よっぽど”箸にも棒にも掛からぬ”人材でなければ、

採用担当

ちょっと面接してみようかな!

と思ってもらえる確率は高いようです。

注意1:基本は押さえる必要あり

勿論、「ただただ企業ウェブサイトから応募があったから」というだけではなく、エントリーシートの書き方や職務経歴書の内容も的を射たものであることは大前提。

そこは、基本を押さえる必要があります。

企業ウェブサイトだからって、自分をちゃんとアピール出来ていないと良い結果は付いて来ませんよね。

注意2:応募は2~3社に絞る

また、各企業によってエントリーシートの書く内容や形式が全然違うし、企業によっては応募するといきなり適性検査とかもさせられたりするので、応募だけで結構時間がかかる

なので、企業ウェブサイトから応募するのはせいぜい2~3社に絞った方が効率が良いです。

裏技:オファー待ち

企業によっては、企業サイトに登録しておくと希望のポジションに募集がかかるタイミングで「応募しませんか?」とオファーをもらえるんです。

なので、転職に急いでないが「この企業で働きたい!」という意中の企業があるのであれば、オファー待ちするのもアリです。

あおい

募集がかかるまで待ってくれる程の人に対する心証は最強でしょう!

実際に私の元同僚はこの方法で数年間待って、転職に成功しました。

実例:私あおいのケース

冒頭で書いた通り、私は1度目の転職の際には企業への直接応募で内定をゲットし入社に至りました。

実例1:2013年の転職は直接応募で内定ゲット

私は1度目の転職の際、転職エージェントに「〇〇自動車のポジションってありますか?」と聞いたのですが、

キャリアアドバイザー

募集はありますが、あおいさんに合うポジションでは無いです

と言われてしまったのです。

諦めきれない私は、それでも無理矢理応募したんです。

そしたら、案の定

撃沈。

キャリアアドバイザーに言われた通り、企業側の要望と私の適性がマッチしてないとのことで、書類選考で落とされ面接にも至りませんでした。

それでも諦めきれない私は未練がましく企業サイトを覗いていたんです。

そしたら、

あおい

コレーーーーーーッ!

というポジションの募集が掲載されていたのです…!

ソッコー応募しました。エントリーシートに入力するのが時間がかかりましたが、めげずに思いの丈をぶつけました。

そしたら、翌週くらいに書類選考通過の連絡が来て、面接することに。

今回のポジションの募集要項と私の適性が合っていた事も関係していると思いますが、とんとん拍子で内定を頂き、入社しました。

実例2:2019年の直接応募は2次選考通過

私は2019年の転職の際に今度こそ本気で自動車産業を出る決意をして活動していたのですが、転職エージェントからはなかなか思うような提案が無く、行き詰まりを感じていました。

そんな時、転職会議で評判が良い某不動産系企業企業に興味を持ち、ちょうど募集があったので自分へのチャレンジとして直接応募してみたんです。

すると企業側からすぐに連絡があり、面接の場を設けていただけました。

その時に、

採用担当

長年自動車業界にいた人がわざわざ自社サイトからウチに応募してくれて驚いた!

どんな人なのか会ってみたかったんです。

とおっしゃってました。

あおい

心証が良かったというか好奇心をそそられたというか

2次選考を通過したところで辞退してしまったのですが、かなり私の心証が良かったようで、辞退の旨を報告した時はとても残念がって下さいました。

もし選考を進めていたらどうなっていたかは、もはや検証のしようもないですが…。

実例3:書類選考通過2社

その他、直接応募による書類選考は通過したものの、面接日を迎える前に突然募集打ち切りとの連絡が来た事もありました。

あおい

他の候補者に決まったのか、中途採用自体を取り止めたのかは謎です

もう1社外、資系の某有名企業にも直接応募したのですが、そこも書類選考は無事通過しました。

あおい

某転職エージェント経由で応募しないと書類選考が通過しないという都市伝説があるくらいの難関企業です

こちらは次の選考がWEB適性検査だったのですが、これが難しくて難しくて、撃沈しました(爆)

あおい

SPIのモンスター版みたいなやつで、私の地頭の悪さがバレましたね

以上の経験から、私の経験では企業サイトから直接応募すると書類選考の通過率100%という結果でした。

転職エージェント経由で応募した企業は5割、転職サイトから応募した企業は3割以下なので、書類選考の通過率に限ると直接応募は強い!

考察するに、転職エージェントによる売り込みが無くても、企業サイトから直接応募することで「私はどうしても御社で働きたいのです!」と自分を売り込んだのと同様の効力があるのでは?と思います。

ですが、その後の選考についてはタイミングや適性などの理由が大きいです。

と言うわけで、いくら直接応募による書類選考の通過率が高くても、それだけだと心もとないです。

転職エージェントも使おう

直接応募だけでは心もとない、ではどうするかと言うと、転職エージェントも併用するんです!

転職エージェントに提案される企業の中には自分の知らない優良企業もたくさんあります。

あおい

知らないと直接応募できないですからね

それだけでなく、転職エージェントでないとダメな理由がもうひとつあるんです。

それは、非公開求人です。

非公開求人は企業サイトにも載っていない

転職エージェントは企業サイトにも掲載されていないような非公開求人を持っています

企業がポジションを非公開で出す理由は、大きく2つだと言われています。

  • 好待遇ポジションへの有象無象の応募が殺到するのを避けるため
  • 競合他社などに戦略がバレないようにするため

なので、たとえ企業オフィシャルウェブサイトであっても、掲載できないんですね。

つまりは、志望している企業が最初から決まっていたとしても、

転職エージェント経由じゃないと知り得ないポジションがあるので、

絶対に転職エージェントは必須

なんです。

お勧め転職エージェントについてはこちら↓をご参照くださいね。

転職には味方が必要②転職支援サービス私が二度の転職を経て500人規模の未上場企業から50万人規模のグローバルジャイアントにキャリアアップしながら自分の暮らしたい生活を手に入れた成功談・失敗談を紹介しています!転職活動を通して私が学んだ事は、効果的な職務経歴書の書き方や有利な面接のチャンスを得るためにも、多くの味方が必要だということです。...

結論:両方使う!

まとめると、

企業サイトからの直接応募は心証が良い

直接応募は心証が良いため書類選考の通過率が高い

エントリーシートでのアピール等基本を押さえる事は必須

転職エージェントは非公開求人を持っているので併用すべし

内定ゲットに至るかは自分の適性と企業側の要望が合っているかどうか次第。応募の仕方は心証の違いだけ。

転職エージェントを使うべき理由は他にもたくさんあるので、下記↓の記事も参考にしてみてくださいね。

転職エージェントを使う5つのメリット私が二度の転職を経て自分の暮らしたい生活(田舎暮らし)を手に入れた経験から、成功談・失敗談をシェアしています。今回は転職エージェントについて、私が「エージェント使ってて良かった!」と思ったポイントを5つお伝えします。...

参考になれば幸いです(*˘︶˘*).。.:*♡

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