転職

転職後に後悔しないためにすべきこと5つ

私は二度の転職を経て500人規模の未上場企業から50万人規模のグローバルジャイアントに転職、キャリアアップしながら自分の暮らしたい生活(田舎暮らし)を手に入れました。その経験から学んだ成功談・失敗談をシェアします。

田舎暮らしについては個々の好みと思いますがw

自分に合った仕事と暮らし

を手に入れる為、自分が取るべきアクションや考え方についてはどんな趣向の人にも共通しているのではと思います。

今回は、転職にあたり誰もが気になる

転職活動中
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転職して後悔したらどうしよ…

について、後悔しないために面接・面談時に確認すべき事についてシェアしていきたいと思います。

絶対に後悔したくない人、あるいは後悔を恐れて一歩踏み出せずにいる人のご参考になれば幸いです。

後悔理由トップ5

まず、ありがちな後悔理由についてマイナビやビズリーチなどの転職支援サービスで紹介されていた情報を5つまとめました。

  • 待遇面が期待と違った
  • 業務内容が期待と違った
  • 職場環境が期待と違った
  • 社風が期待と違った
  • 勢いで転職してしまった

では、それらについて後悔しないための対応策をひとつずつ検討していきましょう。

待遇面が期待と違った

待遇面、つまりは給与や有休日数や諸手当などですが、①転職者の理解違い(勘違い)というケースと、②契約の段階で聞いていたことと入社後の待遇が違ったというケースがあるようです。

理解違い

これについては、

契約前面談の時にちゃんと確認してね?

と言うだけの話なんですが、まぁ内定が出て浮かれてしまう気持ちも凄く良くわかります。

なので、例えば給与で言えば

給与は額面?手取り?

残業手当は込み?何時間分?

などなど、面談の担当者を試すような気持で質問攻めにしちゃいましょう。

面接と違ってフランクな場である場合も多いでしょうから、きちんとメモ取りながらお話されると良いかと思います。

聞いていたことと入社後の待遇が違った

入社前にきちんと確認していても、「約束が違う!」となることもあるようです。

その場合は、きちんと証拠(求人表や雇用契約時の書類等々)を持って、上司や人事と掛け合い、その対応次第では再転職も検討した方が良いかもしれません。

業務内容が期待と違った

こちらも、①期待していたのと違ったケースと②聞いていたのと違ったケースがあるようです。

期待と違った

期待と違った、つまり求人内容から思い描いていた業務内容が、実際にやってみると全然違った、というケースですね。

そうならないためには、

面接のときに、

こういうスキルある?
コレやった経験ある?

と質問を浴びせられる以上に、

私は〇〇のスキルを活かしたくて御社を選びました
御社では〇〇の経験が得られると理解しているのですが、合っていますか?

などなど、自分のスキルや向上心をアピールしつつ業務内容を確認するのがお勧めです。

直球で

今すぐ入社したらどんなプロジェクトに参加できますか?

と訊いたこともあります。

そこで明確な回答が無い企業の場合だと、「とりあえず人員増やさないと」と中途採用を勧めている可能性も考えられますので、入社後違う仕事を割り当てられるリスクも上がります。そういう企業は要注意です。

聞いていたことと違った

面接時や契約前面談の際に確認したにもかかわらず、入社してみたら全然違う事やらされた、というケースもあります。

実際、私は前職の時代にその経験をしました

採用された部署ではない部署に配属されて、関連はあるけど全然違う仕事の担当になったんです。

出社初日に「へ?」となりました

その理由は、私の採用を始めた直後にスタッフから妊娠を告げられたのだそう。で、ちょうど新人来るから後任にしてしまおう、となったらしい。

最初は戸惑いを隠せませんでしたが、その当時の上司はきちんと事情を説明してくれましたし、業務の進めやすさなど何かと配慮もしてくれました。

結果的にそちらの業務の方が自分には合っていたし、その後のキャリアプランにも活かすことが出来たため結果オーライだったんです。

なので、まずは焦らず、与えられた業務をやってみてもいいかも!

また、採用担当側と配属先の意思疎通ができておらず約束と違う業務をやらされた、というケースもあるようです。

その場合は、やはりきちんと証拠を提示したうえで上司や人事ときちんと話し合い、その対応次第で自分の次の一手を考えても良いかもしれません。

職場環境が期待と違った

職場環境、つまり人間関係や執務エリアの快適さなどを含めています。

人間関係

入社したら同僚が嫌な奴らばっかりだった…なんて、サイアクですよね!

仕事の半分は人間関係で出来ている…

自分がフィットしそうな環境をもぎ取るためにも、業務環境について面接時に「どんな方が働いていますか?」「何名ほどのチームですか?」など職場環境について質問すべきです。

その時に、なんかちょっとでもひっかかるようであれば入社は見送った方が良いかもしれません。

実際、面接時に「この人ムリなタイプかも」と思った人は案の定ムリでしたw

執務エリア

普段働く環境についても、しっかり確認することをお勧めします。

いわゆる最先端の外資系IT企業のようなお洒落オフィス(椅子の代わりにバランスボールで仕事してる的なやつ)である必要はないけれど、古くて臭くて汚いオフィスなんかにわざわざ転職したくないですもんね。

面接は企業の会議室・応接室エリアで行う事が多いと思いますが、そういったエリアはお客様に見られる前提の場所ですから、実際の執務室も同じレベルだと期待するとがっかりするかもしれません。

そういう時は、さりげなく「素敵なオフィスですね!」と話をしてみると良いです。そうすると、

まぁ、ココはね

的なリアクションが返ってくることがあり、

あ、執務エリアは期待できんのねw

と察することができます。

社風が期待と違った

社風や「仕事のノリ」って大事ですよね。

分りやすいところで言うと、「残業する人が偉い」なのか「太鼓持ちってだけで出世する」とか。

その他も、意思決定のプロセスも仕事をする上でやりがいを感じられるかの重要なポイントだったりします。

こういった事も、面接時にどんどん聞くべきです。

「残業は月平均何時間ですか?」という聞き方よりも、

どういう人が御社では評価されていますか?

のような聞き方から話を広げていくと、真理をつけると思います。

「偉い人が決めたら決まる」んだな…意思決定プロセスもクソもねぇ…

というリアルな実態が垣間見えるかも?

勢いで転職してしまった

転職活動中
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もぉ~こんな会社ヤダ!転職してやるーっ!!

と、自分が将来どうしたいか(どうなりたいのか)をきちんと考えもせずに転職した結果、

  • 何やってもしっくりこない
  • 不安と不満しかない

と後悔している人、案外いるみたいです。

また、転職活動を続けるうちに内定を勝ち取ることだけが目標になってしまって、納得のいかない企業であるにもかかわらず

転職活動中
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とりあえず入社しちゃえっ

と軽率に判断して後悔している人もいるようです。

以前も『まずは自分と向き合うべし』という記事で書いた通り、まずはきちんと、自分は転職すべきなのかどうか、よく確認する必要があります。

納得の上で転職しないと、良いものも良く見えないものですよ。

私は後悔したこと無い!

まとめると、こういうことです。

  • 待遇面→1つずつ確認しながらメモを取る!
  • 業務内容→自分のをアピールしつつ業務内容を確認!
  • 職場環境→チームメンバーについて確認。面接官が「ムリなタイプ」だったら志望ランクを下げる!
  • 社風→真理をついた質問からリアルを引き出す!
  • 勢い→言語道断。まずは自分と向き合え!

ちなみに、私自身は後悔したことはないです😊

もちろん、転職先の企業に対して不満点は幾つかあります。

ある要素ピンポイントで見れば前職の方が良かったな、と思う事もあったりします。

ですが、そこを踏まえても、転職したことにより得たものの方が遥かに大きいんです。

後悔リスクは減らせばいいだけ!!

安心して転職に臨んでくださいね!

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