転職

【転職すべきか迷う人へ】転職活動はノーリスク・ハイリターンだよ!

私は二度の転職を経て500人規模の未上場企業から50万人規模のグローバルジャイアントにキャリアアップしながら自分の暮らしたい生活(田舎暮らし)を手に入れました。

その経験から学んだキャリア形成における成功談・失敗談をシェアします。

あおい









田舎暮らしについては個々の好みと思いますがw

自分に合った仕事暮らし

を手に入れる為、自分が取るべきアクションや考え方についてはどんな趣向の人にも共通しているのではと思います。

現状の仕事や生活に納得いかない方、人生設計も含めたキャリア形成に意欲のある方のご参考になれば幸いです。

今回は、

会社員
会社員
転職すべきか…迷う…

と行動に移せずにいる方に知って欲しい事。

あおい









転職活動はノーリスク・ハイリタンだよ!

なぜならば、転職活動とは社会勉強の一種だからです。

詳細、説明しますね。

転職活動は、バレない!

もしかしたら、そもそも転職活動すると

転職活動中
転職活動中
会社にバレたら困る…

と恐れている人もいるかもしれませんが、

バレません。

自分からバラさない限り。

転職サイトには要注意

ただし、転職サイトによっては実名&経歴が企業側には公開になっている場合もあるので、そのような場合は自社ブロック機能(自社の採用担当者から見えないようにする機能)があるので、きちんとブロックしておきましょう!

そもそも私は転職サイトよりも転職エージェントをお勧めしているので、その場合はエージェント側がチクらない限り絶対にバレません。

ってか万一チクったら個人情報の流出で訴えれますw

とにかく、面談・面接の時間を、現職の業務に支障のないように調整することだけ気を付ければ、

絶対にバレません。

ご安心を😄

転職活動は、「転職」とは別物!

バレないか問題と同じくらいに気になっている事が

転職活動中
転職活動中
内定出ちゃったら、転職するしかないよね…?

だと思います。

あおい









いいえ、そんなことはありません!

たとえ転職活動したとしても、

実際に転職するかどうかはその時考えればいいんです。

内定をもらっても辞退してもいいんです!

転職活動≠転職 です。

もちろん企業側にとって内定辞退は痛手ではありますが、

他社(現職)に負けた

ってのが現実なんで、文句を言える筋合いは無いんですよ。

あおい

なので、気にしなくていいです。

それに、最終面接まで行けるってこと自体が凄い事です。

ほとんどの場合その手前で落とされるんで、内定が出ちゃうことを心配するよりも、

転職活動中
転職活動中
面接突破できないんだけど!

と壁にぶち当たる事を心配していた方がいいですw

転職活動は、自分の市場価値を知る場

さて、転職活動しても「バレない」し「転職しなくてもいい」事がお分かりいただけたところで、転職活動における最大のメリット、

自分の市場価値を知ることが出来る

について解説します。

自分が何処に幾らで売れるのか?が分かる

転職活動をスタートすると、転職エージェントと自分の経歴や将来の目標などについてお話しすることになります。

その流れで、

自分の持っているどんな経験やスキルに価値があって、

どの業界どの職種に可能性があるのか、

いくらで売れるのか、

そういったことが判ってきます。

そうすると、

転職活動中
転職活動中
あれ?私、会社に安く買いたたかれてる…?

て気づく事もできます。

もしそうなら、なぜそうなのか?上司や人事と掛け合って打開する事は可能なのか?など、次のステップにつながりますよね。

で、無理だと判ったら転職したらいい。

現職のキャリアパス構築に役立てられる

もし転職はやっぱり…ってなっても、現職におけるキャリアパスの構築にも役立てられます

だって、

その企業でしか使えないスキル・キャリアを積むよりは、

どこに出てっても使えるスキル・キャリアを積んだほうが、

絶対に自分のためになると思いませんか?

すぐに転職しなくても、将来したくなる日が来るかもしれないし、会社がつぶれる事だってあるんです。

あおい

会社って本当に潰れるんですよ…経験者は語る…

その時に、他所に売れるスキルを持っていて絶対に損はないですよね。

やっぱり、自分の市場価値を知るということは、とても大事なことなんです!

転職活動は、現職の良し悪しを知る場

「転職」の文字が頭をよぎった時って、会社に対してなんらかの不満がたまってるときだと思うのですが。

そういう時こそ、冷静に現職の良いところ改めて考えるって事、難しいと思うんです。

だからこそ、転職活動するべきなんです。

転職活動をすると、競合も含め他社の待遇を知ることができるし、選考の仕方などや訊かれる質問などから、社風や理念が垣間見えるんです。

そうすると、自ずと他社を通して現職との比較が出来るので、改めて良いところ・悪いところを見つめなおすことが出来るんです。

例1:面接の形式から

私の実際の経験ですが、募集要項には「イノベーション」だの「新たな価値の創出」だのと企業がいかに先進的な社風かをアピっていたのに、

いざ面接に行ってみると、病棟みたいな殺風景な場所で、昔ながらの

「コンコン」「どうぞ」「失礼します」(椅子の横に立つ)「どうぞお座りください」「失礼します」

的な面接スタイルをとっていて。

あおい

あーこりゃ昭和だな…イノベーションとか無理だろw

ってことが見えちゃったりして。

逆にレトロな社風だと聞いていた企業であっても、面接の日時と場所の調整が難しくて困っていたら、

「じゃあオンラインでやりましょう」と柔軟に対応してくれたり。

あおい









コロナ前の話です。これはスゴイと思います!

例2:面接の内容から

面接の形式だけでなく、面接中の対話を通して他社を知る事も出来ます。

私の経験ですが、成果よりも失敗した時の対応を中心に訊いてくる企業が特に印象に残っています。

いかにその企業が失敗を恐れずにチャレンジすることを推奨していて、尚且つそこからの挽回の仕方こそに価値を見出しているかが分かりますよね!

あおい

逆に「成果」しか関心のない企業は失敗を恐れ新しいことなど何もできない企業だという事が垣間見えますね

これらの情報から、

「ここは現職の方が良いな」

「ここは〇〇社の方が自分に合っているな」

とか分析することができますよね。

その結果、転職したくなればすればいいし、したくなければしなければいいんです。

転職活動は、異業種交流会

転職活動をすると、世の中には本当に色んな業種や色んな職種があって、めちゃくちゃ色んな人がいて、色んな考え方があるんだと、実感することが出来ます。

頭ではわかっている事だけど、実際に話すとやっぱり違いますよ!

あおい









私の知っている世界なんて、ほんのごくごく一部だったんだなぁ、と、痛感しました。

外で得た刺激を現職に持ち帰れる

色んな人たちがいて、経済界が回っているんだ、自分達の生活が回っているんだ、と改めて考えると、

現職における日々の不満がいかに小さいものか、

省みさせられます。

逆に、もっと広い世界に飛び出したい!と思ったりもします。

そんなふうに、

自分の視野や世界を広げるきっかけにもなるし、

その刺激が現職に持ち帰れたりするわけです。

息抜き、自己啓発としても◎

他にも、仕事抜きに「人と人としての意見交換」のような空気でお話ができて、「いい出会いだったな!」と思える瞬間もありました。

なので、転職活動は単に転職する為だけではなく、自己啓発としての意味もあるんです。

現職という狭い世界で、毎日が家と会社の往復で疲弊しているほど、

転職活動はお勧めします。

世の中捨てたもんじゃないって知れるよ✨

逆に、悪い出会いもあるけど。その場合は

すっごい現職に残りたくなる!

あおい









改めて、ウチって良い会社だったんだな!って思えるなんて、ステキでしょw

転職活動はノーリスク・ハイリターン!

上記のように考えると、いかに転職活動がノーリスクでハイリターンか、おわかりいただけたでしょうか?

もちろん、実際に転職するとなるとノーリスクとはいきませんので、それは本当に心が定まってから決めるべきですけどね。

でも、社会勉強のつもりで転職活動をすると、内定を焦る必要がない分、冷静に企業の事が見れますし、

転職先を選び違えるリスクを下げれると思います。

ご参考になれば幸いです。

あおい

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