美容・健康

私、外向的HSPの天職についていた⁉


私の経験から転職(キャリアアップ)のノウハウや理想のライフスタイル(田舎暮らし)実現のための考え方や行動の取り方についての発信しているのですが、仕事の上でも生活の上でも重要な、

自分の特徴を理解して美しく健康に生きる!

という視点でも情報共有していこうと思います。

前回の記事私って実はHSPかもしれない?の中で「内向的で繊細なHSPは外向的でもありうる」という情報を紹介しました。

そしたら、私って実は外向的なHSPなんじゃないか?と気づきました。

しかも、よくよく考えてみると、その特性をバッチリ生かす天職に就いていたんじゃないか!?と思ってきましたので、外向的なHSPについて掘り下げながらご紹介します!

同じ外向的なHSP(あるいはHSS)の方で、自分の合う職種ってなんだろ?と思っている方の参考になれば幸いです!

外向的HSPおさらい

まず、外向的なHSPとはなんぞや?をおさらいします。

同じく障がい者としごとマガジンさんからベン図引用すると、

要はHSPの一種で、内向的な側面を持ちつつも表面的には外向的で、人と接したり行動的だったり、なんらかの外からの刺激を欲するタイプの人です。

外向的なHSPのタイプは2つに分けられて、

外向的HSP(HSE)は繊細さんではありつつも、外からの刺激を必要とするタイプ。自分の考えを人に話したり、協力し合ったりという交流は好きな人。

刺激追求型(HSS)というのは外からの刺激を求めて行動的だが、同時にその刺激によって疲れたり傷ついたりしてしまうタイプ。

いずれも特徴が重なりあっているし、時と場合によってどちらの特徴が前面に出てくるか変わったりもします。なので、明確に「自分はどれ」と分けることは難しいし、その作業自体に大きな意味はないと思うのですが、

肝心なのは自分の生きづらさに名前を付ける事ではなく、「認識→対処」なので!

気になる方はHSS診断をしてみると良いかと思います。

外向的HSP(HSE)

内向的なHSPと違い、人との関わり合いがないとへこんでしまう人が外向的HSPとかHSEとか言われるタイプ

内向型と違い、回復の為に1人になるのではなく、むしろ人と関わることで回復するタイプ

人が好きで、自分を出すことに抵抗はなく、協調性が高く優しい人や親切な人が多いんだそう。

人と一緒に何かを作り出したり成し遂げたいので、人を巻き込んで何かを始めたり、教えたりサポートしたりするのが好き。その為リーダーとか人に教える立場に押し上げられがち。

しかも人が好いので「みんなの為なら!」と断れず奮闘しがち。

その反面、人から拒絶されたり否定されることが嫌いなので、相手の表情や言動に人一倍敏感

結果的に、感情や情報がオーバーロードして、傷ついたり考え込んでしまったり、どっと疲れてしまうんだそう。

人好きのする繊細なリーダー、それがHSEさんです。

刺激追求型(HSS)

方やHSSは外向的ではありつつも、人に強い興味があるというよりもあらゆる物事に好奇心旺盛なタイプ。

そのくせ傷つきやすいので「ブレーキとアクセルの両踏み」と比喩されることがあるそうです。

HSPブレーキ(内向的で傷つきやすいので自分の行動に制限=ブレーキをかけながら生きている)と、刺激ジャンキーで行動的=アクセルを踏みがちって事ですね。

当然そんな無茶な運転してたら心身に負荷がかかるし、故障や事故も起きやすいわけですよね

ブレーキも踏んでるのにアクセルの方が他人の目には映りやすいため「アクティブ」とか「しっかりしてる」とか思われがちなHSSさん、本人は内心では傷ついたり疲労してても理解してもらえないのが大きな悩み。

私はHSSの気が強いのですが、

私もよく「お前なら大丈夫だろ?」と言われて「その根拠は!?」と詰め寄りたくなるんですが、こういう事だったのですねー

しかも、

行動する→傷つく→違う行動する

を繰り返すため、「飽きっぽい」とか「自由過ぎる」と思われがち

確かに私も今のパートナーと付き合う前は一定の恋人がいなかったし、引っ越しマニアだし、転職繰り返してるし…

でも、HSSの場合、本人的には細やかな変化を察知したり様々な情報を処理しながら新たなチャレンジに挑んでいたりするので、決して無謀でも器用なのでもない

人の目に映らない努力をしてるのに、周囲には理解されない、とても疲れる、そして…孤独になりがち

ちょっと予測不可能な一匹狼、それがHSSさんです。

ちなみにHSPじゃないけどHSSである、という人も存在する模様。

HSPといえど多様性

以上がHSPの主な特徴なのですが、全員がパーフェクトに当てはまるというよりも、この部分のあそこだけは当てはまる、時々そうなる、などなど、人により様々だと思います。

それに、HSPは「生まれつき」持った「気質」なので一生変わらないと言われていますが、環境や経験によって変化する「性格」がHSPっぽいだけという可能性もあるでしょう。

例えば私の場合だと、元々内気な子供だったところにイジメや差別に遭い出来た傷が社会人になってからも様々な形でツライ・悲しい体験を引き起こし、積もり積もってHSP的な反応となって表れている、ということなのかもしれません。

イジメが無かったとしても両親を見る限りカラッと明るい人間になっていたとは到底思えないですがw

とはいえ、重要なのはHSP・HSE・HSSかそれ以外かを診断することではなく、そういう気質っぽい自分とどう幸せに生きていくか、そこですよね。

天職か!?「リサーチャー」

では、満を持して冒頭で触れた外向的なHSPさんである私にとっての天職についてですが。

それは、私が社会人1年目からやってきたリサーチャーです!

新卒で入社した企業の上司から指名されて始めただけなのですが、今となっては天職だったんでは!?と思ってます。

リサーチャーとはリサーチを企画設計分析する人です。リサーチと言っても様々あるのですが、私がやっていたのは消費者のリサーチです。どういうことをするかというと、

リサーチャーの仕事(一部)
  • 消費者の心理をインタビューする
  • インタビューした結果を細かく分析する
  • 分析したデータを発展しストーリー(仮説)として膨らませる
  • ストーリーからものづくりに繋げる

ざっくりこういう事をします。

これを外向的なHSPが行うと、

  • インタビューする際、被験者の表情や話し方、言葉の選び方などからその人の本音の部分を感じ取ることができる
  • 特にお宅訪問型のインタビューの場合、その人の生活環境(インテリアや生活臭等々)などの言外の情報も拾うことが出来る
  • それらの情報を自分の身に染み込ませ、ひたすら分析することが出来る。持ち前の妄想力によって断片的な情報を肉付け出来る。
  • 自分の身に染み込んでいるので、インタビューの現場にいなかった人(ものづくり関係者たち)に伝わりやすく工夫ができる

いかがでしょう?天職だと思いませんか!?

HSSな私としては被験者を「人」として見るというよりも、持ち前の好奇心で被験者を「刺激物の一種」として捉えて、

さぁて本性暴いてみせるぞっ

的な楽しみ方をしているんだと思いますw

しかも、被験者とは一方通行なその場限りの関係なので、相手に理解されようとか考える必要もないし、こちらも相手のことを考えすぎて疲れて引きずらないで済むんですよ。

一人になりたい病が頭をもたげてきても、インタビューが終ってデータと向き合うときは自然と一人作業ですから!

HSEの場合なら、そもそも人に興味があるのでもっと温かみのある(人間味のある)インタビューと分析を楽しんで行えるのではないでしょうか?

というわけで、外向的なHSPの方がは、リサーチャーという職種を是非知ってください!

ちなみに、内向的なHSPの方であれば、現場には出ずにWEB調査結果などをの数値データをひたすら解析するというデータサイエンティストという職があります。

何もかもがデジタル化している昨今ですから、データサイエンティストの需要が爆増しているし、その意味でもお勧めですよ🎵

いかがだったでしょうか?

あくまで一例ですが、HSPの懸念がある方々のご参考になれば幸いです!

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