JB64ジムニー

JB64ジムニーにMVH-7500SCを自力取り付け!

8月末に我が家の一員となったJB64ジムニーさん、ナビ・オーディオレス設定で購入したのですが、さすがに音楽が無いのは寂しいし(ていうか運転していて眠くなる)、那須に移住したばかりで道もわからんし、なんか欲しいよねということになり。

いろいろ検討した結果、Pioneer MVH-7500SCを購入&自力で取り付けました。

半年間使ってみた感想は↓でご紹介しています!こちらもあわせてご一読ください(ˊo̴̶̷̤ ᴗ o̴̶̷̤ˋ)

MVH-7500SC使用半年後のレビュー:私にはベスト解だった☆今回は田舎暮らしにピッタリの愛車JB64ジムニーさんに自力取り付けしたパイオニアMVH-7500SC+iPhoneXSを半年間使った感想をまとめてみました。総合評価:★★★★☆。ディーラーオプション等で「微妙に使い勝手悪いけど高い」カーナビやオーディオを付けるよりは遥かにお手軽に便利な機器だと思います。...

MVH-7500SCだと見やすい位置にスマホが置ける

パイオニアのMVH-7500SCとはこんな商品です↓

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スマホをBluetoothでAVユニットと連携させて使用する機器なので、従来のカーナビを買うよりも安く、オーディオを買うよりもナビ機能を使いやすい、といった位置づけです。

我が家のファーストカーAbarth595の方では純正オーディオのまま、スマホをエアコンダクトに取り付けてGoogleMapを使っているのですが、そちらに比べると使い勝手は良いです。

  • センターコンソールのど真ん中、画面が見やすい位置につけられる
  • クレイドルが安定しているのでスマホ落下の心配がない
  • ハードボタンによるアプリの一発呼び出しなど運転者に配慮した作りになっている
  • スマホの接続が簡単

私が特に気に入ったのは1つ目の点、取り付け位置です。

これは車両によるとは思うのですが、エアコンダクトに付ける場合やダッシュボードに付ける場合、ちょうど見やすい・操作しやすい位置に付けられないことも多いですよね。JB64は正にそれでした。

ちなみにジムニーさんにはシートリフターが無いので、ただでさえチビな私には視界がつらいのに、ダッシュボード上に何かがあるとホント視界の妨げになるんですよねー

しかしMVH-7500SCを使うと、センターコンソールの一等地にスマホが付けられるわけです。そりゃカーメーカーが視認性&操作性を担保するためにわざわざそこに2DIN(あるいはそれ以上)のスペースを確保しているワケなので、当然ですね。

必要十分な機能を持ったMVH-7500SC

ナビはGoogleMapやYahoo!カーナビなど複数から選べ、音楽もMusic App以外にもSpotifyやAmazonMusicなど複数アプリに対応しています。

日本でメジャーどころのアプリに加え海外でよく使われているアプリにも対応しているようですし、だいたいの人が困ることがないのではないでしょうか。

LINEなどメッセージアプリの読み上げもしてくれるそうです。

私のLINEはほとんど鳴らないので不要ですがねw

Amazon Alexaの音声操作にも対応していて、「〇〇の曲かけて」のようなオーディオの操作から「今日のニュース」「今日の天気」というような情報取得の操作が出来ます。

私の場合はレジャー使用で一人ドライブの機会も少ないのですが、通勤に使われている方やビジネスに車を使われている方、一人でドライブに出かける方々には便利だと思います。

MVH-7500SCは取り付けも簡単

カーナビのように配線が複雑ではないので、自分で取り付けることも難しくありませんでした。

必要なもの
ドライバーがあれば専用の工具は必要ありません!

とはいえ車両側のパネルを外したりするので、傷が不安な方はお近くのディーラーやカーショップに行かれたほうが良いかと思います。

かくいう私も一人だったら絶対に自分でやってません!パートナーが手伝ってくれた(ってか結果的にほぼやってくれたw私は指示係👍)のと、YouTubeで同車種同機種を取り付けられている方の動画を発見したので、勇気を出してトライし、無事装着できました。

①まず車両側のパネルをはずす

まずはこの細長いパネルを外します。下側に爪があるので、下から持ち上げるような感じでした。結構力がいります。

するとネジが露出するので(次に外す部品を車両に固定しているネジ)、そちらを外します

次にオーディオ機器の収まるハコの部分を外します。こちらも爪でハマっているだけなのでコーナーから引っ張る感じで四隅を外します。

下側は固かったので下部の金属が露出している側からマイナスドライバをつっこんでやると外れやすく、車両側に傷も付きにくかったです。

②外した部品(枠)にオーディオ機器と空箱を取付

そうするとこのような塊が。真ん中の何もないお面は不要なので外します。まずは外側の金属を固定しているネジを外します。

すると、枠とお面が分解できました↓。

これでオーディオ機器類を取り付ける準備が整いました。

別途必要なスズキ車用の取付キットに付属している配線と、MVH-7500SC側の配線とつなぎます。基本的におなじ色同士を繋ぐ感じですが、詳細は取説を見たほうが確実です。

配線が出来たら、取付キットの枠を車両側の枠に合わせ、付属の金属の板をMVH-7500SCと車両側の枠の間に挟み、ネジで固定します。

この時、ネジ用の穴が沢山あってわかりづらかったのですが、うまく収まるポイントを探しました。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSC02235-1.jpg
なんでこんなに使わない穴がたくさんあるんですかね???

ちなみに車両側は2DIN分のスペースが用意されていますが、この機器は1DINです。

なので、我が家では物入れ用の1DINポケットAD-378を同時購入しました。逆に何も入れないと配線むき出し、車両の中身が丸見えと言う状態になってしまうので、ポケットでないにせよ何かしら穴を塞ぐ対策はしたほうが良いと思います。

③機器類と車両を合体

車両側の枠に一式が固定されたら、満を持して車両と合体させます。

まずは配線から。形の合うコネクター同士をカチッとハメるだけなのですが、ポイントは2つ。

  • エンジンはOFFしておくこと!
  • 電源コード(一番大きいコネクタ)は最後につなぐこと!

私が作業したときは真夏で、とにかく暑いのでエアコン付けたいのはヤマヤマなのですが、ケガや故障につながることはしたくないですよね。少々我慢。

あと、アースをつなげるのも車両側の仕様によってどこに付けるか難しい場合もあるようですね。JB64の場合はちょうどよいところにアース用と思われるような箇所↓があったのでラクでしたが。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSC02236.jpg

配線が終われはあとは枠を外した時の逆再生で戻していくだけです。パネルも外すときは固いけどハメる時は一瞬ですね。

ちなみにAlexaとか音声操作を使いたい人はマイクの取り付けもお忘れなく。ただ、きれいにハーネスを収めて、マイクをちょうどよい位置に固定するとなると、メーター周りのパネルとかも外すことになると思います。

特にマイクの位置によって認識の精度が変わってくると思います

我が家は面倒だったし音声操作とかする気がしなかったので省略しました。

MVH-7500SCの音質は上々

実はJB64の純正スピーカーって、おもちゃみたいな音なんですw

軽自動車だし価格を考えると仕方がないのだが…

そう考えると、MVH-7500SCのEQ設定をいじると驚くほど「聴ける」音質になったので、さすがパイオニアってところでしょうか。

あおい

まぁでもJB64のポテンシャルならこんなもんかって音質です

スピーカーをちゃんとしたのに変えたらもっと良くなる気がします。きっと。

スマホ連携、おおむね満足です

私にとって必要十分な機能があり、取り付けた姿もスマートである点などは満足しています。

特に2DINの下側に本体を配置したことで、スマホ画面のほとんどが2DIN枠内に収まったのがうれしいです。視界の妨げにならないので。

その分ポケットがふさがってしまいますが、必要な際はクレイドルを倒せば干渉しないので大丈夫。

しかしこのスマホをドッキングするクレイドル、手動なのですよねぇ…しかもオーディオユニットのお面?を外し、手で引っ張り出し、お面を戻し、というダサい仕様でw

間違いなくクレイドル出しっぱなしになりますね。間違いない。

最後までお読みいただきありがとうございました!ご参考になれば幸いです。

今回使用した機器

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