美容・健康

私って実はHSPかもしれない?

私の経験から転職(キャリアアップ)のノウハウや理想のライフスタイル(田舎暮らし)実現のための考え方についての記事を書いているのですが、仕事の上でも生活の上でも重要な、

自分の特徴を理解して美しく健康に生きる!

という視点でも情報共有していこうと思います。

最近、HSPブームですね。

実は私、こういった「自分の生きづらさに名前を付ける」的なムーブメントが嫌いでして。

〇〇〇な女
〇〇〇な女
アタシ〇〇〇なんだから!辛いんだから!可哀そうなんだから!世の中がアタシに合わせるべきでしょ!?

的な勘違いをする人たち、たま~にいるじゃないですか。

それで生きやすくなる人たちがいるならお好きにどうぞって思う反面、私は「〇〇だから××」みたいな枠に嵌められる事が嫌いなんです。

その枠=キャラを設定されてしまうとその通りに振る舞わなきゃいけなくなるんで。

でも、目を逸らして耳を閉じていても、やはり情報が入ってくる。そして薄々感じていました、

やっぱり私HSPの特徴持ってるな…

というわけで、今回はHSP的特徴のおさらいと、上手い付き合い方について私なりに考察してみました。

自分もHSPかもしれないけど認めたくない…という方の参考になれば幸いです。

そもそもHSPとは?

そもそもHSPという名前があるものの、病名でも障害でもないのだそうです。単に「とても敏感(繊細)な人」という意味で、人口の15〜20%は該当するだろうとアメリカのアーロン博士が提唱し始めたのが発端。

博士によると、「生き残るための戦略のひとつ」としての「繊細さ」だそうです。

そう言われるとちょっと”抵抗感”減るな~

「アルコールを分解する酵素がない人」とか「コーヒー飲むとお腹壊す人」と同程度の概念ってことですね。

これ、どちらも私自身の事なのですが、ガチHSPさんからすると「そんなのと一緒にしないで!」って言うかもしれません。でも、

アルコールが飲めないって結構生きづらいですからね!!

それはさておき、以下がHSPの主な特徴。

HSPの特徴

【 Depth of processing 】
考え方が複雑で、深く考えてから行動する
①一を聞いて、十のことを想像して、考えられる。
②調べ物をはじめると深く掘り下げ、その知識の広さを周囲に驚かれる。
③お世辞をすぐに見抜いてしまう。
④物事を始めるまでにあれこれ考え、時間がかかる。
⑤その場限りの快楽よりも、生き方や哲学的なものごとに興味があり、浅い人間や話しが嫌い。


【 Overstimulation 】
刺激に敏感で疲れやすい
①人混みや大きな音が苦手
②友達との時間が楽しいものの、気疲れしやすく帰宅すると、どっと疲れる。
③映画や音楽、本などの芸術作品にとても感動して、泣きやすい。
④人の些細な言葉に傷つき、いつまでも忘れられない。
⑤繊細なことに過剰なほどの驚いてしまう。

【 Empathy and emotional responsiveness 】
人の気持ちに振り回されやすく、共感しやすい
①人が怒られていると自分のことのように感じて、傷ついたり、お腹が痛くなったりする。
②悲しい映画や本などの登場人物に感情移入し、号泣したりする。
③人のちょっとした仕草、目線、声音などに敏感で、機嫌や思っていることがわかる。
④幼児や動物の気持ちも察することができる。

【 Sensitivity to subtleties 】
あらゆる感覚がするどい
①電化製品の機械音や時計の針の音が気になってしまう。
②強い光や日光のまぶしさなどが苦手
③近くにいる人の口臭やたばこの臭いで気分が悪くなってしまう。
④カフェインや添加物に敏感に反応してしまう。
⑤肌着のタグやチクチクする素材が気になってしまう。
⑥第六感がはたらき、よく当たる。

(参考:日本福祉教育専門学校)

たくさんありますね。でも、どれも、大なり小なり当てはまるって人、多いのではないでしょうか?

要は該当する項目の多さよりも、程度の問題なのですね。

私の場合

私の個人的な話なので興味ない方はこの章をスキップしてください。

Depth of processingの項目、私、まさに「お世辞をすぐに見抜いてしまう」とか「浅い人間や話しが嫌い」なんです。

だからちょっとした世間話とか上辺だけの会話が苦手で、そういう人を避けたり、ついつい不愛想になってしまうんですよね。

逆にうっかり哲学的な考察を披露してしまい「気難しいやつ」と疎まれたり。

それで嫌われて、どんだけ損してきたか…

Overstimulationの項目に至っては全合致です。

友達と遊ぶのも好きなのですが、疲れすぎるので何か月間に1回で十分です。

仕事についても、1か月に1回くらいは「ただ家に引きこもる」ための有休をとってました。週末だと一人っきりになれないから。

引きこもった時はひたすら好きな映画や音楽の世界観に没頭することでなんとか自分を取り戻すという作業をします

ただ、Empathy and emotional responsivenessの共感のしやすさだけは微妙です。人の機嫌や思っていることがわかるのは「お世辞を見抜く」項目と通ずるのですが、どちらかというと人間が苦手すぎて共感することも敬遠してきたんですよね。

人間が苦手過ぎるのは刺激という面だけでなく、幼少の頃の経験もあると思います

Sensitivity to subtletiesはほぼ全合致。音や光や臭い、特に敏感です。私の場合はそれらの刺激が片頭痛や鼻炎という形で表れてきていたので、HSPというよりは「片頭痛持ち」とか「鼻炎持ち」という認識をしていました。

きっとそれはそれで間違っていないし、こっちは一応「病気(症状)」として認知されていますよね

加えて、HSPの人は「電話に出れない」という特徴もあるそう。

新入社員のころ、会社で電話に出れずに先輩に超怒られたこと思い出した…次第にメールやチャットでのやり取りが主になって、精神衛生が随分と改善したものです。

でも、今でも知らない番号からの電話は絶対に出ないし、友人であっても出れない時もあるくらい。

やはり…HSPなのか私…?

どうりで、私には田舎暮らしが性に合ってるわけですね!

都会暮らし+都会勤務だとあらゆる刺激が好むと好まざると入ってくるけれど、田舎暮らし+在宅勤務だとそれらを排除しやすい。

とはいえ、私をよく知る皆様は、私がHSPかも?なんて思ってる人、皆無だと思います。

もうちょっと掘り下げてみましょう。

HSPの種類

HSPと言っても、大まかに3種類に分類されるようです。

これに関しては障がい者としごとマガジンさんのサイトがわかりやすかったです。

内向的HSPというのが一般的に知られている「HSP」に相当すると思いますが、実は外向的HSP刺激追求型という分類もあるようです。

外向的HSP(HSE)は繊細さんではありつつも、外からの刺激を必要とするタイプ。自分の考えを人に話したり、協力し合ったりという交流は好きな人。

刺激追求型(HSS)というのは外からの刺激を求めて行動的だが、同時にその刺激によって疲れたり傷ついたりしてしまうタイプ。

面倒くせぇ奴だな!って思う反面、なんかすっごくアタシっぽい…w

内向的で繊細過ぎるイメージだったHSP、自分に当てはめると違和感がありましたが、外向的でありつつもHSPでありうるって知ってみると納得がいきます。

当ブログでも何度も「自ら行動を起こせ!」と唱えているぐらいですからね、コレ!と思った即行動!(そして失敗する!)を繰り返してきた自分的には、すごくしっくり来ました。

HSPな自分との付き合い方

とはいえ、100%合致では無いし、仮にHSPだと判断したところで、じゃーどうすればいいの?というと、

自分の特徴を整理して理解する!

ここなんだなと思いました。まずはHSPとかなんとかって括りはさておき

自分が得意なもの、苦手なもの

をきちんと把握する。

その手助けとして、HSPのような項目を取っ掛かりに始めればやりやすいんじゃない?

で、把握した結果を、例えば転職・キャリアアップ系に当てはめてみると、

  • マイペースでじっくり考える系の仕事を選ぶ
  • リモートワーク可の企業で働く
  • 臭いや音が気になる満員電車に乗らずに済む企業を選ぶ(企業の近くに引っ越す)

などなど働き方を見直したり企業選びのポイントにしたり出来るわけですよね。

転職活動中
転職活動中
あたしHSPだからツライのは仕方ない…

では勿体ないですからね!

「どんな仕事がしたいか」や「どの企業なら雇ってくれるか」だけではなく、「自分が働きやすい環境や仕事とは」の観点を加える事で、より働きやすい、そして生きやすい基盤づくりができそうですよね!

いかがだったでしょうか?参考になれば幸いです!

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